シャープの車載用プラズマクラスター

SHARPの車載用プラズマクラスターを自宅で使用する方法

IZB15AC

もともと車の運転用にと思って購入したシャープの車載用プラズマクラスター。運転時間が短いこともありあまり活用できていなかったので、花粉シーズンを機に自宅で使おうと思い移動しました。

車載用プラズマクラスターを自宅で使うには専用変換機が必要ですので、自宅用に必要な準備物と手順について紹介します。

車載用はそのまま移動しても自宅で使えない

車載用プラズマクラスターについているのはシガーソケット。当然ながら、そのままでは自宅のコンセントにさすことはできません。

最初は単純にシガーソケットとコンセントの変換機を利用すればよいと思っていたのですが、どうやらシャープの「車載用プラズマクラスター」のカーソケットと、一般的に販売されている変換機はうまくサイズが合わないようで、純正のACアダプターを使う必要があるとのこと。

気が付かずに他の商品を買ってしまった場合は、せっかく買ったのに使えないという事態が起こりかねないようです。

ちょんめ
買う前に気付けて良かった~~~!
危うく通常販売の変換機を買いに行くところでした。

純正アダプター「IZ-B15AC」

必要なのは「IZ-B15AC」という名前のシャープのプラズマクラスターイオン発生器用ACアダプター。

自宅やオフィスなど、車の中以外の室内で使用したい場合はこちらの商品が必須となります。

IZB15AC

箱の中には説明書とACアダプター1個、そしてデスクトップルーバー1個が付属。

ちなみに私が愛用しているプラズマクラスターは「IG-FC15-N (ゴールド)」です。

カーソケットとACアダプターの付け替え方

カーソケットとの切り替えは非常に簡単。

まずは説明書をもとに、本体の裏蓋のツマミを押し上げてフタを開けます。

すると本体にカーソケットのコードの先が刺さっているので、こちらを抜いて、純正ACアダプターに差し替えます。

シャープの車載用プラズマクラスター

コードは本体に添わせるようにつまみに引っ掛けながら差し替えます。あとはコードの先がフタの隙間におさまるようにしながら本体のフタを再度しめてパチンととめれば完成。

電源スイッチの類はないので、自宅のコンセントに差し込むと自動でオン、コンセントを抜くとオフになります。

コードはかなり長めになっているので、使いやすい長さに束ねておくとスッキリします。

ちょんめ
電源がコードの抜き差しでしかできないのは少し不便。
個別に電源オン・オフができるタイプの電源タップに差し込んで使うのがおすすめです。

シャープの車載用プラズマクラスター

付属のデスクトップルーバーは、本体の上にかぶせることで、風の向きを調節することができます。

基本的には自分の方向に向けておくと、デスク作業にはちょうどいいなと思いました。

ちょんめ
ウィーンという運転音が少し大きめ。
オフィスなど人がいるところで使うのは迷惑になりそうなので、あくまで自宅用としてがおすすめです。

最後に

空気清浄機は欲しいけど、大きさ的に難しいなと思っていたのですが、車載用のミニサイズならデスクに置いて気軽に利用できて便利だなと感じました。

純正部品を使わないと変換できないのが不便といえば不便ですが、これを買えばきちんと対応しているという安心感はあると思います。

プラズマクラスターそのものの寿命もあるかと思いますが、今シーズンの花粉はこちらの車載用空気清浄機で乗り切れそうです。シャープさんありがとうございます!

シャープの車載用プラズマクラスター
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