塩分チャージタブレッツ

【熱中症対策】塩分チャージタブレッツの特徴と食べる目安まとめ

塩分チャージタブレッツ

こんにちは。ちょめも管理人のちょんめです。

熱中症対策グッズとしてカバヤの「塩分チャージタブレッツ」を使ってみたので、商品の特徴や食べ方、1回あたりに食べる分量の目安についてまとめました。

見た目はラムネのような大粒のタブレットで、学校保健の充実・発展に役立つ「日本学校保健会推薦用品」として公式認定されています。

なぜ熱中症対策に塩分補給が必要なの?

汗には体の中の水分と一緒にナトリウム等のミネラル成分が含まれています。

体にはナトリウム濃度を一定にキープする働きがあり、汗をかいたときに水だけを飲んでいると体の中のナトリウム濃度はどんどん低下。やがて水を飲んでも逆に水分を体外に排出してしまうようになります。

ちょんめ
水分をとっているつもりが、逆に水分を自分で排出してしまうようになるんですね!
効率よく水分補給をするには、水と一緒に「ナトリウム(=食塩を構成するミネラル)」も摂取しなければならないんですね。
厚生労働省では、水分と塩分の補給の目安として0.1~0.2%の食塩水を推奨しているそうです。

塩分チャージタブレッツの特徴

塩分チャージタブレッツ

「塩分チャージタブレッツ」について、商品の特徴をまとめました。

商品の概要

商品名 塩分チャージタブレッツ
価格 200円(税別)
内容量 90g(個包装込み)
原材料 砂糖、ブドウ糖、水飴、食塩、乳糖/クエン酸Na、クエン酸、乳化剤、塩化K、香料、フマル酸Na、着色料(ビタミンB2)
ラインアップ スポーツドリンク味
塩レモン味
備考 ※アレルギー成分として乳を含む。

発汗で失われる塩分を手軽にチャージできる

汗をかくと体からナトリウムと失われるミネラル「カリウム」を配合しており、体内の塩分を効率よく摂取できるタブレット型のお菓子です。

タブレットタイプなので口の中でスッと溶けて、スピーディーに塩分補給!

味は「スポーツドリンク味」と「塩レモン味」の2種類が販売されています。

個包装&常温保存で持ち運びに便利

常温で保存できる清涼菓子なので、スポーツや屋外での仕事など、気温の高い暑い日でも長時間持ち運んで傷んでしまう心配がありません

また、袋の中に個包装になって入っているので、学校や職場、イベント会場などで配ったりするのにも便利。

個包装1つ1つは小さくて軽くて持ち運びしやすいので、気軽にバッグに入れることができます。

1粒あたり(2.8g)に含まれる栄養成分

エネルギー 10.3 kcal
たんぱく質 0 g
脂質 0.04 g
炭水化物 2.54 g
糖質 2.54 g
食物繊維 0 g
食塩相当量 0.108 g
カリウム 15.5 mg
クエン酸相当量 155 mg

塩分チャージタブレッツの食べ方

塩分チャージタブレッツ

塩分チャージタブレッツは単体で食べるよりも、水と一緒に食べることで水分と塩分を効率よく補給できます。

1回あたりの分量は?

食べる目安としては、水100ml(コップ1杯分ぐらい)に対して、塩分チャージタブレッツ1~2粒です。

塩分が多い商品なので、高血圧の方や高齢者の方など、塩分の摂り過ぎに注意が必要な方は、分量にご注意ください。

1日に食べられる分量は?

塩分は食事からも摂取するので、人によって摂取できる分量は異なります。

1日に食べてもよい塩分量はといいますと、様々な見解が発表されています。

世界保健機関(WHO)では、1日5グラム
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書では、
18歳以上の男性は1日当たり8.0グラム未満
18歳以上の女性は1日当たり7.0グラム未満
日本高血圧学会減塩委員会では、1日6グラム未満
高血圧など塩分の摂り過ぎに注意が必要な方の場合は、特に注意が必要という印象ですね。
カバヤの塩分チャージタブレッツの場合は、10粒食べると塩分が約1グラム。普段の食事で塩分が多いという方は、そのぶん塩分チャージタブレッツで塩分を取りすぎないよう注意が必要です。
また、運動中によく飲まれる「スポーツドリンク」にも塩分は含まれています。スポーツドリンクと塩分チャージタブレッツを併用する場合は塩分の過剰摂取になる恐れがありますので、特にお子様は食べ過ぎ・飲み過ぎにならないよう注意が必要だと思います。

塩分チャージタブレッツを食べてみた感想・口コミ

ちょんめの場合は、汗をかいたときや気温が高い日に、1日1~2粒を目安に食べてみました。

今回食べたのは「スポーツドリンク」味です。

甘くてお菓子感覚で食べられる

塩分チャージタブレッツ

スポーツドリンク味ということで甘さの中に酸っぱさと塩気があり、味はアクエリアスやポカリスエットのような、いわゆるスポーツドリンクに近い味付けでおいしかったです!

タブレット1つ1つは直径約1.5cmぐらい。見た目や口どけはラムネに近いと思いました。

歯でかむとタブレット自体が口の中でホロホロと溶けてくれるので、食べてから5~6秒ぐらいで口の中からなくなります。

水にとかして飲むというよりは、タブレットはタブレットで、水は水で飲むという食べ方が一般的だと思います。

個包装で持ち運びしやすい

塩分チャージタブレッツ

キャンディのように個包装されているので、気軽にバッグに携帯して持ち運びしやすかったです。

水筒にはお茶を入れておき、汗をかいたら塩分チャージタブレッツ+マイボトルのお茶で水分補給。

個包装のビニールがあるので、手が汚れているときも直接触らず食べられるなと思いました。

塩分過剰になるかも?食べ過ぎには注意!

食べたときに甘さの中に通常のラムネにはない「しょっぱさ」があり、お菓子というよりは塩分補給用という印象は受けます。

そのぶん通常のお菓子と比べると塩分量は多そう!

味がおいしいのでついつい食べたくなるのですが、食べ過ぎには注意だと思いました。

まとめ

屋外での仕事や作業が多く汗をよくかく。

スポーツや山登りなど屋外レジャーが好き。

運動会シーズンや夏場のお子様の塩分補給用として。

汗をかいたらとりあえず水分はとっていたのですが、塩分の補給まではなかなかできていませんでした。

夏場はもちろん、秋も運動会や行楽シーズンで汗をかく機会もまだまだ多いので、懐に忍ばせておきたいです。

また、スポーツ以外では風邪をひいて寝込んでしまったときに、手元にスポーツドリンクがない場合はその代わりとしても使えそうだなと思いました。

熱中症シーズンが過ぎた後にも、まだまだ活躍の機会があるかもしれませんね。

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