シッカロール・ハイ

大人のあせもに「シッカロール」がおすすめ!ベビーパウダー使い方&レビュー

シッカロール・ハイ

こんにちは。ちょめも管理人のちょんめです。

敏感肌の私が毎年悩む症状が「あせも(汗疹)」です。特に首とひざ裏にできやすく、痒くて無意識にひっかいてしまい、余計かゆくなってしまうことがしばしば。

そこであせも対策にご紹介したいのが、WAKODO(和光堂)の「シッカロール・ハイ」。いわゆるベビーパウダーです。

ベビーパウダーといえば赤ちゃんに使うイメージが強いのですが、実は大人のあせもにもおすすめのスキンケア商品!使い方や実際に使ってみた口コミをまとめました。

シッカロール・ハイ(ベビーパウダー)の特徴

シッカロール・ハイ

赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく、あせもやオムツかぶれの予防としてベビーパウダーを使用します。

お肌のデリケートな赤ちゃんに使えるということで、敏感肌の方にもおすすめ。さらさらのパウダーであせもやただれ、股ズレ、カミソリ負け等にも効果が見込めるとのことです。

商品の概要

和光堂では「シッカロール ナチュラル」「シッカロール・ハイ」「シッカロール キュア」の3種類が販売されていますが、今回使用したのはシッカロール・ハイです。

商品名 シッカロール・ハイ 紙箱
(医薬部外品)
内容量 170g
定価 330円(税抜)
全成分 クロルヒドロキシAl、タルク、コーンスターチ、香料
備考 パフの付属なし

汗を吸収してうるおいキープ

シッカロールに含まれる「タルク」は、肌につけたときに毛細管現象が起こり余分な水分を吸い上げ、水分や熱の拡散を促進させて、肌をさらっとした状態に。

コーンスターチ」は吸水性があり、乾きすぎると水分を放出し、肌の水分を適度に保つ役割が。

毛細管現象(もうさいかんげんしょう)とは、細い管(毛細管)の内側の液体が、重力や表面張力に逆らって管の中を吸い上げられるように上昇する現象のこと。

お肌がサラサラになる

「タルク」も「コーンスターチ」も、すべりがよいので肌につけることでサラサラ、すべすべとした触感になります。

首のまわりや、脇、ひじ、ひざ、手首、足首などの肌と肌がこすれて摩擦しやすい部分につけることで、摩擦力を緩和。

さらに、汗がたまりやすいくびれ部分につけることで汗や水分を蒸発させて肌をさらさらに保ち、あせもやかぶれを防ぐ効果が見込めます。

昔懐かしいやさしい香り

シッカロールのどこか懐かしい香りは、ヘリオトロープという花の香りを再現したものだそう。

お肌につけてみるとほんのり香り、そういえば赤ちゃんからこんな匂いがしていたな……と、懐かしさを感じさせるよい香りだと思います。

ヘリオトロープは夏目漱石の小説『三四郎』にも登場するのだそうですよ。

シッカロール・ハイの使い方

シッカロール・ハイ

使い方の手順

  1. 肌を清潔にし、ぬれている場合は水気をタオル等でよくふきとる。
  2. パウダーを手のひらがうっすら白くなる程度、手に取ってすり合わせる。
  3. 手のひらでなでるようにしながら、肌にやさしくのばす。
ちょんめ
つけるときは手ではなく「パフ」を使ってもOK。ときどき洗って清潔に使うのがポイント。

パウダーをつけるタイミング

  • お風呂上りやシャワーの後
  • スポーツの前後
  • ひげそりの前後
  • おむつを取り替えたとき

シッカロール・ハイを使ってみた感想・口コミ

ちょんめの場合は、首とひざ裏の部分にあせもができていました。

そこで、主にお風呂上りに首とひざにぬってみました。時間があれば朝の外出前につけることもあります。

つけるとお肌がベタベタしない

シッカロール・ハイ

シッカロールの粉は薄力粉などに近い感じの、細かい白い粉末状

お肌につけてみるとサラサラッとした質感になって、なんだかお肌がすべすべします。

以前はお風呂上りから就寝までの間で既に首などが汗ばむことも多かったのですが、シッカロールを使い始めてからはサラサラ感が持続して、ベタベタしなかったのは衝撃でした。

つけ続けているうちに、あせも自体もだんだん落ち着いてきて、かゆみが引いてきた気がします。

汗を吸収して、べたつきにくくなったのが良かったのかもしれません。

ちょんめ
粉自体の香りも昔ながらな感じで、私は好みでした。

大容量でコスパが良い

170g入りで、大きめの容器の中にパウダーがギッシリ!家族で使ってもひと夏は十分持ちそうです。

また、1回あたりの使用量も薄付きですごく多いわけではないので、なかなか減らず……コスパは良いと思います!

何度もつけ直さないと効果が得られにくい

主にお風呂上りにつけていましたが、夜の間はサラサラ感がキープできても、翌朝にははげてしまったのか、効果がなくなっていることが多かったです。

あせも対策としてしっかりカバーするなら、朝・夜の1日2回はつけるようにした方がよさそうです。

つけすぎると白くなり、パフがあった方が便利

本品には専用パフが付属しておらず、今回は主に手を使ってつけていました。

シッカロールはつけすぎてしまうとお肌が変に偏って白くなってしまうこともあったので、むらなく適度につけられるパフを使った方が便利だと思いました。

紙箱タイプは開閉にやや難あり

容器自体の大きさが直径95mmぐらいあり、片手で持つには大きめ。

また、紙箱なので開け閉めが少ししにくいので、プラスチックケース等に移し替えて使用した方が利便性はアップすると思います。

まとめ

夏に「あせも(汗疹)」ができやすい。

肌が汗でべたつくのがイヤ。

家族で使える大容量のベビーパウダーが欲しい。

「シッカロール」は日本初のベビーパウダーで、1906年の発売以来長年愛され続けているロングセラー商品という安心感もあります。

あせもができやすい方、敏感肌の方には特におすすめ!

さらさらのパウダーがお肌をカバーして、汗ばむ季節もべたつかずに快適に過ごせますよ。

ちょんめ
使い始めて2週間程度経ちますがケースの中にはまだまだたっぷり残っていて、この夏はばっちり汗疹対策できそうです。

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